ゲームクリエイター入門

ゲームクリエイター入門

ゲームクリエイター入門講座

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ゲームクリエイター入門ということでお話していきます。

 

専門学校に通う予定の人は、ゲームクリエイターに関する学習プランが用意されていますが、大学からゲーム業界を目指そうと考えている人は事前に仕事内容を知っておく必要があります。(学校選びについては、ゲームクリエイター学校選びの記事を参考にしてください。)

 

多くのゲーム会社において、就職の際、エントリーシートと同時に、企画書の提出が求められます。

 

 

企画書の作成については
「ゲームプランナー.com-企画書作成」の解説が分かりやすいので、
ぜひ参考にして企画書の作成を練習するようにしておいてください。

 

オススメ入門書

プロになるための ゲームプランニングの教科書 《基礎》

ゲームプランニングの教科書

 

この本はかなり初心者向け入門書。
実務でいざ使うかというとレベルが低く設定されていますが、大学に通うなど、自らゲームクリエイターの勉強をしなければいけない学生にとっては非常に役に立つと思います。

ゲームクリエイターが知るべき97のこと

ゲームクリエイターが知るべき97のこと

 

こちらの本は、ゲーム業界ってどうなの!?
といった、業界について知りたい人向け。
私の先輩も執筆に参加していますが、本自体のレベルはボチボチといったところです。
知るべきは言いすぎかも(笑)


ゲームクリエイターになる前にできること

ゲームクリエイターを目指すにあたり、企画書作成は必須ですが、
それ以外にも経験しておいて欲しいこととして、「実際にゲームを作る」ことが挙げられます。

 

どうやって作ればいいのか…プログラムが出来る人であれば、自分で作ってみるのも一つですが、
そうでないならば、同じく学生でゲームプログラマーを目指されている方を探し、共同で作って見るのが良いです。

 

ゲームは、【クリエイター+プログラマー+デザイナー】が揃い、ようやく完成する商品です。

 

できるならば入社前に、ゲームクリエイター入門としてゲーム制作にチャレンジしておくと、エントリーシートや面接において大きなアピールポイントになります。

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