ゲームクリエイター 勤務時間

ゲームクリエイター勤務時間

ゲームクリエイターの勤務時間について紹介

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残業が多いことで有名なゲーム業界ですが、実際の勤務時間はどれほどなのかを紹介したいと思います。

 

ちなみに残業時間に関しては、どの職制も同じくらいです。

 

有名なタイトルのゲームソフトになれば、派遣の方も多く弄っしゃります。

  • コーディングを補助する派遣プログラマー
  • デザインリソース作成や3Dモーション作成を補助する派遣デザイナー
  • 仕様書作成を補助する派遣クリエイター

 

私自身、実際に入社してから知りましたが、ゲームが大きくなると仕様書の数も膨大になり、
仕様書作成やパラメータ調整を手伝ってくれる派遣企業が実際に存在します。

 

ちなみに、噂で聞いたことがあると思いますが、
一日中ゲームをプレイし、デバッグ作業に当たるデバッガーさんもいらっしゃいます。
(デバッガーさんはゲームクリエイターに近いと言えますね。)

 

始業時刻

まず、始業時間ですが、ゲーム業界の始業時刻は少し遅いです。
皆さんのご両親が会社勤めされている方の場合、何時に出社されてますか?

 

ゲームクリエイターに関して言うと、始業時間は10時前後だと思います。

 

公務員をはじめ、一般的な企業であれば、8時から9時の間といったところでしょう
そこから比較すると約1〜2時間程遅いということになりますね。

 

少し遅めに設定されている理由としては、残業によって帰りが遅くなることが多いため、
せめて開始時刻は遅くしようという会社の配慮によるところが大きいと聞きます。

 

仮に残業したとしても、終電には帰るようにしなければいけませんからね。
開始時刻が早くなれば、結果的に労働時間が伸びてしまう恐れがあるためです。

 

残業時間

忙しい時期は嵐のごとく仕事が舞い込んできます。
仕事をこなせばこなしただけ次の仕事が降りかかってくるイメージです。

 

これはもはやゲームクリエイター並びにゲーム業界の宿命とも言えるでしょう。

 

逆にプロジェクト終わりなどでは、定時に帰れることもありますし、
会社によっては1〜2週間程度の長期のプロジェクト休暇が出たりすることもあります。

 

全体で見れば、忙しい時期のほうが多いですが、
必ずしも1年中残業し続けるわけではないのでご安心を(笑)

 

一年目は比較的残業も少ないでしょうが、
将来的には50-100時間程(1日あたり2〜4時間)の残業は覚悟したほうがいいと思いますね。

 

これがゲームクリエイターの勤務時間になります。

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