ゲームクリエイター 将来性

ゲームクリエイター将来性について

ゲームクリエイターに将来性について考えてみる

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私の両親は50代後半になりますが、当然ながらゲームをあまり知らない世代の人間になります。
私がゲーム業界に就職したいというと、大丈夫なのかと心配された記憶があります。

 

一昔前までは、ゲームというとパチンコなどと並べられることもあり、アングラで不安定なイメージがありく、将来性を不安視される方が多かったのも事実です。

 

しかしながら、今はどうでしょうか。

 

日本のゲーム業界が少々衰退しているようなイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思いますが、今と昔のゲーム売上本数を比較すると、圧倒的に今のほうが一本あたりの販売本数は増えています。

 

勿論、これは意図的に売れるゲームを作成しているためなのですが、
逆に多くの従業員を抱えたゲーム会社は、売れるゲームを作ることを余儀なくされているところはあります。

 

将来性を考えたとき、昔の不安定な時期から、
会社としてお金を稼ぐサラリーマン的なスタイルに変わりつつあると言えます。

 

この結果、働く側としては、ある程度安定的になったとは言えますが、
バカゲーと呼ばれるような遊び心の詰まった一世一代のチャレンジ的なゲームが作りにくくなっている点は否めません。

 

こういった現状から、ゲームクリエイターに将来性がないと嘆く人もいますが、
私は逆で、将来性が非常に詰まったまだまだ未知の業界だと考えています。

 

実際、親戚業種のソーシャル系ゲーム業界は今や日本のトップ業界。
今現在、ソーシャルメディアとコラボしたコンシューマ向ゲームソフトも増えつつあります。

 

今後、どのように変わっていくのかによって、
会社レベルでの将来性は分かれていくと思いますが、業界全体は将来性に満ちていると言えます。

 

不安を打開する策があるとすれば、それを提案するのがゲームクリエイターのお仕事です。

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